国際通信イランプレスによりますと、1979年のイスラム革命時に亡命した国王の息子レザー・パフラヴィー氏や、ウクライナ機墜落事故遺族会の広報役を務めたハーメド・エスマーイーリユーン氏に続き、ボンヤーディー氏もこの団体から脱退したことを公表しました。
同団体では、パフラヴィー氏とエスマーイーリユーン氏の間で内紛が起き、それぞれの支持者による中傷合戦に発展しています。
両氏は衝突後にこの団体から脱退しましたが、今回、ボンヤーディー氏が脱退を公表して追い討ちをかけた形です。
この団体の混乱は、複数のメンバーが団体名義で受け取った多額の資金をそれぞれヨーロッパ各国への旅費に回していたことが発覚し、支持者の怒りを買った状況の中で進んでいます。
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